建設業に特化 150プロジェクト以上の支援実績 中立的な第三者メディア 相談無料
工事 一般競争入札(同時提出型) 北海道 札幌市

留萌川改修工事の内 留萌川藤山左岸河岸保護外工事

発注機関 国土交通省北海道開発局
公告日 2026年6月8日
調達区分 工事
入札方式 一般競争入札(同時提出型)
地域 北海道 札幌市
公告元 公告元サイトで確認する

案件概要

留萌川改修工事の内 留萌川藤山左岸河岸保護外工事 1 工事概要 本工事は、藤山地区の河岸保護工、市街地工区の取付道路舗装工を行うものである。 【藤山下流工区】1) 法覆護岸工 大型連節ブロック張 A≒770m22) 根固め工 根固めブロック据付 N≒244個【市街地工区】3) アスファルト舗装工 A≒510m2(8)(7)(9) 総価契約単価合意方式の適用① 本工事は、「総価契約単価合意方式」の対象工事である。本工事では、契約変 更等における協議の円滑化に資するため、契約締結後に、受発注者間の協議によ り総価契約の内訳としての単価等について合意するものとする。 ② 本方式の実施方式としては、 イ 単価個別合意方式(工事数量総括表の細別の単価(一式の場合は金額。ロに おいて同じ。)のそれぞれを算出した上で、当該単価について合意する方式) ロ 包括的単価個別合意方式(工事数量総括表の細別の単価に請負代金比率を乗 じて得た各金額について合意する方式) があり、受注者が選択するものとする。ただし、受注者が単価個別合意方式を選 択した場合において、①の協議の開始の日から14日以内に協議が整わないとき は、包括的単価個別合意方式を適用するものとする。 ③ 受注者は、「包括的単価個別合意方式」を選択したときは、契約締結後14日以 内に、契約担当課が契約締結後に送付する「包括的単価個別合意方式希望書」(12) 本工事は、いわゆるダンピング受注に係る公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄せの排除等の観点から、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合、重点的に監督・検査等の強化を行う試行工事である。 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 (10) 本工事は、入札書と資料の同時提出を行う工事である。 (11)入札公告(建設工事)工事内容(1) 留萌川改修工事の内 留萌川藤山左岸河岸保護外工事(2)次のとおり一般競争入札に付します。 (3)(電子契約対象案件)令和8年6月9日北海道留萌市支出負担行為担当官北海道開発局留萌開発建設部長 財津 知亨工 事 名(電子入札対象案件)工事場所 本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を、原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、紙契約方式に代えるものとする。 (6) 本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)提出の際に、申請書のみを受領し、入札時に競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を受け付け、価格以外の要素と価格とを総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)の試行工事である。 (4) 本工事は、資料の提出及び入札等を電子入札システムにより行う。ただし、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て、紙入札方式に代えることができる。 工 期 契約締結日の翌日から令和9年2月15日(月)まで。 (5) 本工事は、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。 12 競争参加資格 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。 本工事は、受注者の協力の下、下請業者への賃金の支払いや適正な労働時間確保に関し、賃金・労働時間・労務費の実態を調査する試行工事(受注者希望方式)である。 (18)(15) 本工事は、施工者が原則1技術以上の新技術を選定したうえで活用を図る新技術活用工事である。 本工事における評価対象資格は、登録基幹技能者(建設業法施行規則第18条3の4による)の活用職種「機械土工」又は「土工」、優秀施工者国土交通大臣顕彰受彰者(建設マスター)の活用職種「舗装工」又は「ブロック工」とする。 本工事は、配置予定登録基幹技能者等を審査し、評価する試行工事である。(19) 本工事は、発注者から工事費内訳書を配布する試行工事である。 本工事は、若手技術者の参加に配慮し「配置予定技術者の同種工事の施工実績、工事成績、局長等表彰」を評価項目から除外した、「技術者育成型(若手)」の試行工事である。 (21)(23) 本工事は、受注者の発案によるカーボンニュートラルに資する取組を推進する「北海道インフラゼロカーボン」の試行対象工事である。 (17) 本工事は、施工箇所が点在する工事であり、共通仮設費及び現場管理費について標準積算と施工実態に乖離が考えられるため、【藤山下流工区】、【市街地工区】、ごとに共通仮設費及び現場管理費を算出する