令和7年度(繰越)大久野島ビジターセンター改修工事(再度公告)
| 発注機関 | 環境省 |
|---|---|
| 公告日 | 2026年6月14日 |
| 調達区分 | 工事 |
| 入札方式 | 一般競争入札 |
| 地域 | 岡山県 |
| 公告元 | 公告元サイトで確認する |
案件概要
令和7年度(繰越)大久野島ビジターセンター改修工事(再度公告) 調達案件番号0000000000000607300調達種別一般競争入札の入札公告(WTO対象外)分類簡易工事調達案件名称令和7年度(繰越)大久野島ビジターセンター改修工事(再度公告)公開開始日令和08年06月15日公開終了日令和08年07月14日調達機関環境省調達機関所在地岡山県公告内容 入 札 公 告建設工事(総合評価落札方式) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年6月15日(月) 支出負担行為担当官中国四国地方環境事務所 総務課長 山舘 健太 1.工事概要(1) 工事名 令和7年度(繰越)大久野島ビジターセンター改修工事(再度公告)(電子調達対象案件)(2) 工事場所 広島県竹原市 大久野島集団施設地区内(3) 工事内容 建築工事一式改築 延べ床面積 763.25㎡増築 延べ床面積 19.25㎡(4) 工期 契約締結日の翌日から令和9年3月15日(月)まで(5) 工事の実施形態1) 本工事は、入札時に企業の技術力及び技術者の能力等の提出を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)の工事である。2) 本工事においては、資料の提出及び入札等を電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。紙入札方式の承諾に関しては、下記5.(1)の担当部局に承諾願を提出すること。3) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。4)本工事は低入札価格調査制度の調査対象工事である。5) 本工事は、現場経験の少ない技術者の技術力向上を図るため、主任技術者又は監理技術者を専任で補助する技術者(以下「専任補助者」という。)を配置することができる工事である。(6) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(7) 本工事は、現場閉所により完全週休2日を確保する「週休2日制工事(現場閉所型)(完全週休2日(土日) I型)」の対象工事である。 2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。(2) 開札時までに環境省における令和07・08年度一般競争参加資格者で建築工事A等級、B等級又はC等級のいずれかの認定を受けていること。会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続き開始の決定後、環境省が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4) 平成23年度以降に元請けとして完成した工事で、下記1)又は2)の要件を満たす工事の施工実績を有することし、建設共同企業体の実績をもって単体として応募する場合は、出資比率が20%以上の場合のものに限る、環境省発注の工事に係るものにあっては、評価点合計が65点未満のものは除く。 1) 【同種性が認められる施工実績】国又は地方公共団体が発注した延床面積100㎡以上の建築物に関する新築、改築又は増築の施工実績。ただし契約金額が300万円以上の工事に限る。 2) 【より同種性が高い施工実績】国又は地方公共団体が発注した延床面積300㎡以上の建築物に関する新築、改築又は増築の施工実績。ただし契約金額が500万円以上の工事に限る。(5) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は、監理技術者を本工事に配置できること。1) 一級建築士、1級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。2) 平成23年度以降に、元請けとして完成した上記(5)に掲げる要件を満たす工事の施工経験を有すること(共同企業体の技術者としての経験は、所属する構成員の出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。ただし、環境省発注の工事に係る経験である場合にあっては、評定点合計が65点未満のものを除く。3) 前記1)の資格及び2)の施工経験を有する専任補助者を配置する場合は、配置予定の主任(監理)技術者は前記2)の施工経験を有するか、または前記2)の施工経験に代えて下記の施工経験を有すること。(共同企業体の技術者としての経験は、所属する構成員の出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。令和3年度以降に、