令和8年度大川ダム選択取水設備補修工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案件)
| 発注機関 | 国土交通省北陸地方整備局阿賀川河川事務所 |
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| 公告日 | 2026年7月6日 |
| 調達区分 | 工事 |
| 地域 | 福島県 会津若松市 |
| 公告元 | 公告元サイトで確認する |
案件概要
令和8年度大川ダム選択取水設備補修工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案件) 1参加者の有無を確認する公募手続に係る参加意思確認書の提出を求める公示令和8年7月7日分任支出負担行為担当官北陸地方整備局阿賀川河川事務所長 鈴置 真央次のとおり、参加意思確認書の提出を招請します。1.当該招請の主旨令和8年度大川ダム選択取水設備補修工事(以下「本工事」という。)は、北陸地方整備局阿賀川河川事務所が管理する大川ダム選択取水設備(以下「当該設備」という。)の機能を維持する目的で施工するものであり、参加者の有無を確認する公募手続を試行するものである。本工事の施工にあたっては、当該設備の一部の機器を修繕する場合であっても当該設備全体の構造及び機能を熟知していることが必要である。また本工事の施工中に新たな不具合が確認された場合には、不具合が当該設備全体に及ぼす影響の評価、原因の究明、対策の検討及び実施を発注者が指示する場合がある。したがって、当該設備が、新設した施工業者のノウハウにより開発・設計・製作・据付したものであることを踏まえ、新設時施工業者(又は新設時施工業者から維持修繕を委譲された者)を本工事の特定法人等としている。本公示は、特定法人等以外に下記の応募要件を満たし、本工事の契約を希望する者の有無を確認することを目的として、参加意思確認書の提出を招請する公募を実施するものである。応募の結果、応募要件を満たすと認められる者が1者の場合にあっては、当該者との契約手続に移行する。また、応募要件を満たすと認められる者が複数者いる場合にあっては、一般競争入札(総合評価落札方式)にて調達を実施する予定である。なお、必要により参加意思確認書の内容を確認する調査又はヒアリングを実施する場合がある。2.工事概要(1) 工事名 令和8年度大川ダム選択取水設備補修工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案件)(2) 工事場所 福島県会津若松市大戸町大字大川字李平地先(3) 工事内容 既設の大川ダム選択取水設備に係る更新工事を行う。なお詳細は「工事説明書」を参照すること。(4) 工 期 契約締結日の翌日から360日間23.応募要件(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。(2) 北陸地方整備局(港湾空港関係事務に関することを除く。)における令和7・8年度一般競争参加資格者で機械設備工事の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、北陸地方整備局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 建設業法に基づく「鋼構造物工事業」の許可を受けていること。(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(5) 経常建設共同企業体にあっては、全ての構成員が、(3)の要件を満たしていること。(6) 平成23年度以降に元請けとして完成した工事で、所定の要件を満たす工事の施工実績を有すること。詳細は工事説明書による。(7) 国土交通省地方整備局(港湾空港関係事務に関することを除く。)発注の令和5年度,6年度に完成した機械設備工事の工事成績評定点で60点未満を2件以上有しないものであること。(8) 建設共同企業体の実績をもって単体として応募する場合は、出資比率が20%以上のものに限る。また、異工種建設工事共同企業体としての実績は、協定書の分担工事の実績のみ同種工事の実績として認める。(9) 単体の実績をもって経常建設共同企業体で応募する場合は、出資比率が20%以上のものに限る。(10) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は、監理技術者を本工事に配置できること。ただし、配置予定の主任(監理)技術者は、現場施工期間中に専任又は建設業法第26条第3項第2号の場合の監理技術者(以下、「専任特例2号の場合の監理技術者」という。)を配置できること。また、配置予定の主任(監理)技術者は、工場製作期間と現場施工期間において同一の技術者でなくてもよいが、同一の技術者でない場合は、それぞれの技術者が基準を満たすこと。ただし、工場製作期間の技術者は、下記②の施工経験は必要としない。なお、本工事における現場施工期間は、令和9年6月から令和9年8月頃を予定している。① 所定の資格又は実務経験を有すること。② 平成23年度以降に、元請けとして完成した所定の要件を満たす工事の施工経験を有する