契農集第10号 下・小田子処理区MP(機械・電気)更新工事 (圧縮ファイル: 5.0MB)
| 発注機関 | 岐阜県恵那市 |
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| 公告日 | 2026年7月14日 |
| 調達区分 | 工事 |
| 地域 | 岐阜県 恵那市 |
| 公告元 | 公告元サイトで確認する |
案件概要
契農集第10号 下・小田子処理区MP(機械・電気)更新工事 (圧縮ファイル: 5.0MB) 農業集落排水事業令和8年度契農集第10号 下・小田子処理区MP(機械・電気設備)更新工事特 別 仕 様 書第1章 総 則1. 適 用中継ポンプ施設工事の施工に当たっては、「岐阜県建設工事共通仕様書」(以下「共通仕様書」という。)によるほか、この特別仕様書によるものとする。 第2章 工事の内容1. 目 的この工事は、下・小田子地区農業集落排水施設の中継ポンプ施設を改修するものである。 2. 工事名令和8年度 契農集第10号 下・小田子処理区MP(機械・電気設備)更新工事)3. 工事場所岐阜県恵那市 下・小田子地内4. 汚水処理施設の計画概要(1) 処理対象汚水 生活排水(し尿及び生活雑排水)(2) 計画処理対象人口 680人(3) 計画汚水量 日平均汚水量 189m3/日(4) 計画水質BOD 流入水質 200mg/l処理水質 20mg/l以下SS 流入水質 200mg/l処理水質 50mg/l以下T-N 流入水質 43mg/l処理水質 20mg/lT-P 流入水質 5mg/l処理水質 3mg/l5. 処理方式日本農業集落排水協会-ⅩⅣP型6. 工事範囲(1) 機械・電気設備等更新 一式第3章 処理性能の確保1. 処理性能の確保受注者は、設計図書に明示されていない中継ポンプ施設の細部構造の設計、機械設備類の選択並びに配置等については、監督職員の承諾を得て実施するものとする。 この場合、受注者は、施設の計画概要及び設計図書を熟知し、所定の処理性能が確保されるよう努めなければならない。 2. 疑義、改善意見等受注者は、設計図書に示されている中継ポンプ施設の構造、機械設備等について、疑義又は改善意見がある場合には、監督職員と協議し処理しなければならない。 第4章 施工条件及び現場条件1. 関連工事この工事に関連する工事は下記のとおりである。 関連工事との工程打合せ等を綿密に行い、工事の進捗に支障のないよう努めなければならない。 工 事 名 工 期該当なし2. 工事用電力この工事に使用する電力設備及び電力料金は、受注者の負担とする。 3. 関係法令の順守工事の施工にあたっては以下に記す法令の他、関係する法令を順守しなければならない。 ・廃棄物の処理及び清掃に関する法律・建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律・騒音規制法・振動規制法第5章 機械・電気設備工事1. 工事材料(1) 機械・電気設備の製造に用いる材料又は部品は、すべて次の規格・基準に適合したものでなければならない。 日本工業規格(JIS)、電気規格調査会標準規格(JEC)、日本電気工業会標準規格(JEM)、内線規定(JEAC)給排水空調設備規格、し尿浄化槽構造基準、その他関係法令等(2) 本工事に納入する購入品または製作品は、以降に記す機器仕様と同等品以上のものとする。 (3) 機械・電気設備のうち工場で製作するものについては、製作図面を作成し、監督職員の承諾を得て製作するものとする。 (4) 原動機、ポンプ、ブロワ等の汎用製品については、製造工場試験成績表及び合格証等を添付して監督職員の承諾を受けなければならない。 2. 機械設備工事(1) 機械設備は、下記により全塗装を行うものとするが、ステンレス及び樹脂製品並びに原動機、ポンプ、ブロワ等の汎用製品についてはこの限りではない。 露出部 サビ止め 2回塗り、上塗り 調合ペイント 3回塗り水中部 サビ止め 2回塗り、上塗り タールエポキシ 2回塗り(2) 機械設備の据付配置は、設計図書並びに現場を熟知するとともに疑義を正し、詳細に内容を把握した上で中継ポンプ施設の性能が十分発揮できるように行わなければならない。 (3) 主な工事内容は次のとおり・機器の製作・据付(更新)工事 一式・上記に伴う配管工事 一式・既設不要機器、不要配管の撤去処分(撤去処分に必要な洗浄含む)3. 配管工事(1) 支持金物および固定金物は、重量、振動、衝撃等に対して十分耐えられる強度を有し、配管の支持間隔は原則として下表によるものとし、可とう性を有する継手等を使用する場合は継手付近で支持するほか、曲部および分岐箇所は必要に応じて支持するものとする。 鋼管類の支持間隔(単位:m)呼び径(mm) 40以下 50~80 100以上最大間隔 2.0 3.0 4.0塩ビ管類の支持間隔(単位:m)呼び径(mm) 40以下 50 65~125 150以上最大間隔 1.0 1.2 1.5 2.0(2) 支持金物および取付ボルト・ナット等はステンレス製とする。 (3) 水密性を要するコンクリート壁面等を貫通する配管は、シーリング材等を用いて防水の処置を施すものとする。 (4) 電