名護市中央浄水場機械設備更新工事 発注資料
| 発注機関 | 沖縄県名護市 |
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| 公告日 | 2026年4月22日 |
| 調達区分 | 工事 |
| 地域 | 沖縄県 名護市 |
| 公告元 | 公告元サイトで確認する |
案件概要
名護市中央浄水場機械設備更新工事 発注資料 1 ) 工 事 名 称 名護市中央浄水場機械設備更新工事2 ) 工 事 場 所 名護市字 為又 地内3 ) 建 築 面 積 V=2,246㎥-2池 RC構造4 ) 本 工 事 機械設備更新工事 一式5 ) 工 期 契約日の翌日から令和10年2月29日6 ) 工 事 区 分 イ)機械設備工事一切の工事、その他特記仕様書・設計図書に示す一切。 ロ)工事監督事務所、仮設電気工事、仮設給排水工事、建物周辺の整備。 ※仮設物等は、施工協力会で総合計画し設置する。 7 ) 一 般 事 項8 ) 質 問 ・ 回 答 設計図書の内容に疑義のある場合の質問・回答は文章(別添資料)で行う。 提 出 先 名護市役所環境水道部工務課建設係(担当 上間)TEL0980(52)5145FAX0980(54)2085受 付 方 法 別紙建設工事等内容質問書により質 問 締 切 令和8年5月14日(木)正午まで質 問 回 答 令和8年5月18日(月)回 答 方 法 メール又はFAXにより、指名通知業者全社に回答(送信)9 ) 工 程 会 議 毎週に1回以上とする。(各業者共に週間工程表を作成し工程会議に望むこと。)10 ) 現 場 要 員 現場には次の要員を常駐させること。 a 現場代理人:工事契約款による。(1名)(共同企業体より1名)b 監理技術者及び主任技術者c 専門技術者:設計図書を熟読でき施工図の作成と工事の管理指導ができる事。 d 現場安全管理者:諸法規による事。 11 ) 安全対策(工事現場内及び関係地域とも)12 ) 公 害 防 止 1.公害の発生防止に万全な対策をする事。 2.赤土等流出防止対策等行うこと。 3.降雨時、裸地面がある場合は直ちにブルーシート等で被膜すること。 4.粉塵などが飛散しないよう散水を行いシート等により養生すること。 共同企業体代表者から、建設業法に基づく監理技術者または主任技術者となり得る国家資格取得者(1級建築・電気・管工事施工管理技士・技士補(実務経験3年以上)、2級建築・電気・管工事施工管理技士・技士補(実務経験5年以上))を配置し、下請契約の金額が五千万円以上となる場合には、監理技術者を配置する。 構成員から主任技術者となり得る国家資格取得者(1級建築・電気・管工事施工管理技士・技士補(実務経験3年以上)、2級建築・電気・管工事施工管理技士・技士補(実務経験5年以上))を1人配置する。 (配置技術者については、3ヵ月以上の直接雇用関係にあること。)特記仕様書工事用動線及び仮囲い等については、基本的には設計図面に示すとおりであるが、施工前には、監督員及び関係機関と十分協議を行う。また、現場内及び周辺地域の安全・衛生管理に十分注意する。 本工事は、本特記仕様書およびその他設計図書に基づき施工するものとし、その他関連法規、規定、参考図書に準じて施工しなければならない。 請負者は、工事の施工に際し、着手前および施工中に設計図書に不明な点もしくは疑義が生じた場合には、速やかに監督職員と協議しなければならない。なお、監督職員への報告を怠って生じた損害はすべて請負者の負担とする。 諸法規による他、現状に即した安全対策を充分に施すこと。また、工事関係者及び第三者から指示がある場合は直ちに善処する事、工事用車輌の出入口には、交通誘導員を配置すること。 13 ) 関 係 諸 法14 ) 公道及び地域施設の汚損防止15 ) 各 種 表 示 版 現場内外の随所に次のような表示板を設ける事。 ◆安全表示板◆交通表示板◆その他指示のあるもの。 16 ) 工 事 用 看 板 合板製、白地、ゴシック体文字、関係工事者も表示する事。 17 ) 官公署への手続き 本工事に必要な各官公署への各手続きは、事前調整を行い遅滞なく行う事。 18 ) 材 料 試 験 各種材料試験成績書は、速やかに工事監督者に提出すること。 19 ) 検 査検査が合格した場合においても「瑕疵」責任は、依然として請負業者にある。 ※事前に自主施工管理者の検査は、終えておくこと。 20 ) 工事監督事務所※工事監督事務所における経費は、全て請負業者の負担とする。 21 ) 工 事 写 真c 工事写真は、工事日報に添えて毎月監督員に提出すること。 22 ) 適 用23 ) 承 諾 1.事後処理については、一切認めない。 2.承諾事項については、工事期間の中間迄にすべて承諾手続きを受けること。 承諾図書の関係図書はすべてA4左綴じとして提出すること。 24 ) 設 計 変 更 1.設計内訳、数量に基き設計書単価で行う。 25 ) 本工事の設計時期 1.本工事設計書は令和8年4月時点での単価に基づいて設計額を作成している。 26 ) 完