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工事 一般競争入札 高知県

室戸岬沖地区(足摺沖9工区)水産環境整備工事(漁場環(債)第9-1-1号)(令和8年8月18日公告)

発注機関 高知県
公告日 2026年8月17日
調達区分 工事
入札方式 一般競争入札
地域 高知県
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公告本文

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室戸岬沖地区(足摺沖9工区)水産環境整備工事(漁場環(債)第9-1-1号)(令和8年8月18日公告) 一般競争入札参加申請書作成要領〔技術提案〕令和8年度漁場環(債)第9-1-1号室戸岬沖地区(足摺沖9工区)水産環境整備工事1. 工事概要 (1)工 事 名 室戸岬沖地区(足摺沖9工区)水産環境整備工事 (2)工事番号 漁場環(債)第9-1-1号 (3)工事場所 高知県土佐清水市足摺沖 (4)工事概要 本工事は、設計及び施工に係る技術提案を受け、当該技術提案を審査の上、入札参加者を決定し、詳細設計と施工を一括して同一の受注者に発注する設計・施工一括発注方式(価格競争型)の工事である。 ① 詳細設計表層型浮魚礁の回収・製作・設置に係る表層型浮魚礁の詳細設計N=1式 ② 施工表層型浮魚礁の製作・回収・仮置工事 N=1基 (5)完成期限 令和10年3月17日 (6)参考資料 別添 性能仕様書2. 技術提案書に関する事項 (1)技術提案を求める範囲 技術提案を求める範囲は、発注者が示した性能仕様書等の内容に基づき、工事施工に必要な設計及び工事施工についての技術提案とする。 ただし、設計のレベルは基本設計レベルとする。 (2)技術提案書は様式1により提出するものとする。 (3)技術提案書の審査に当たっては、経済性、施工の確実性、安全性等を評価する。 (4)提出された技術提案書の返却は行わない。 (5)技術提案書の提出以降においては、技術提案書の内容に関する差し換え及び再提出は認めない。 ただし、発注者が要求した場合はこの限りでない。 (6)技術提案に基づく技術提案書及びこれに付属する基本設計程度の図面及び設計計算書等の作成に関する費用は、提案者の負担とする。 (7)技術提案に基づいて様式2により見積書を提出するものとする。 (8)技術提案書及び見積書の提出部数は2部とする。 3. 技術提案書作成についての質問の受付及び回答 (1)質問の受付 文書(様式自由)により行い、公告第3の3に従い処理するものとする。 4. その他 (1)設計変更について 本工事(設計及び施工)を実施するにあたっての設計変更(「発注後に躇在化することにより工事費(設計費含む)の増加及び工期延長を招く様々な不確定要因による」)は、詳細設計終了時に数量等を変更する必要が生じた場合及び自然条件、地盤条件、環境条件、施工方法等に関して発注時の仕様を著しく変更する必要が生じた場合に実施するものとし、設計変更に必要な図面等の資料作成については、原則として受注者が担うこととする。 なお、発注者、受注者それぞれの担うリスクは表―1によるものとする。 ただし、これにより難い場合は、リスクの性質(大きさ、予測の可能性、対応の可能性等)を踏まえ、発注者と協議することができる。 様式1会社名: 技術提案による設計が適正と認められた場合には技術提案に基づき施工します。 構造形式規模・寸法※設計のレベルは基本設計レベルとする。 ※一般図を添付すること。 ※必要に応じて構造図、説明図表等を添付すること。 技術提案書令和8年度 漁場環(債)第9-1-1号 室戸岬沖地区(足摺沖9工区)水産環境整備工事について、以下のとおり技術提案します。 構造概要提案の概要 基本性能、構造安定性、安全性、施工性、コスト縮減、経済的所見について、別紙「技術提案を求める事項(参考)」を参照して記述すること。 様式1-1性能要件(要約、詳細は性能仕様書等による) 備 考10年であること。 仕様書に記載の基準であること。 規模 円盤形φ7.0m~10mであること。 径の選定根拠も記載すること。 本体下部には、浮体の動揺を少なくする構造を設けていること。 浮体部分損傷時の浮力確保のため、発泡ウレタンを充填する等の措置を講じていること。 隔室機能の維持(流入した海水が他室に移動しない)についても記載する。 側板高は1.5m以上あること。 また、最大引込力が作用した場合にも余剰浮力が得られる高さを確保していること。 側板高の決定根拠も記載する。 側板高が最小寸法で無い場合は、その理由。 材質一般構造用鋼材、ただし、乾舷部は防食用としてステンレススチールを張る等の措置を講じていること。 灯高は喫水上4m以上を確保していること。 灯高の決定根拠も記載すること。 防舷材、防食板、発光式位置表示灯を備えていること。 仕様書に記載した仕様が確認出来る記載をすること。 水密機器室を設けテレメータ関係装置等を収納していること。 機器室内は同時に2名以上が入り定期検査等を行える広さを確保していること及び蓄電池の劣化等により発生する水素ガス等の滞留防止を目的として、換気口や換気装置等の換気設備を設けていること。 広さの確保が確認できる記載をするこ