奈良国立大学機構(東紀寺(附中等)他)後期課程体育館等改修その他工事
| 発注機関 | 国立大学法人奈良国立大学機構 |
|---|---|
| 公告日 | 2026年9月17日 |
| 調達区分 | 工事 |
| 地域 | 奈良県 奈良市 |
| 公告元 | 公告元サイトで確認する |
公告本文
公告元の資料から取り込んだ本文です。原文のまま掲載しており、当サイトで内容の要約・補足は加えていません。入札に参加する際は公告元で必ずご確認ください。
奈良国立大学機構(東紀寺(附中等)他)後期課程体育館等改修その他工事
入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札に付します。
令和9年9月18日契約担当者国立大学法人奈良国立大学機構理事長 裕 之1 工事概要(1)工 事 名 奈良国立大学機構(東紀寺(附中等)他)後期課程体育館等改修その他工事(2)工事場所 ①奈良市東紀寺町1丁目60の1(奈良女子大学東紀寺団地構内)②奈良市百楽園1丁目7の28(奈良女子大学百楽園団地構内)③奈良市法蓮町2058―2(奈良教育大学佐保田団地構内)④奈良市高畑町(奈良教育大学高畑団地構内)(3)工事概要 本工事は、奈良国立大学機構の附属小学校、附属中等教育学校などの体育館・武道場に、屋根遮熱材塗装、窓フィルム貼、空調設備設置等の改修を行う工事である。
(4)工 期 契約締結日の翌日から令和9年3月31日(水)まで(5)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)」に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。
(6)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。
なお、電子入札システムにより難い者は、契約担当者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
なお、関連する電気設備工事及び機械設備工事は本件に含まれる。
(7)本工事は、「企業の技術力」及び「企業の信頼性・社会性」について記述した、申請書及び資料を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(実績評価型)を実施する工事である。
(8)本工事は、労働基準法の時間外労働規制を踏まえ、週休2日を前提に工期を設定している。
2 競争参加資格(1)奈良国立大学機構契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。
(2)文部科学省における「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより格付けした建築一式工事に係る令和7・8年度の等級(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書)の記2の等級が、B又はC等級の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。
)。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)総合評価の評価項目に示す「同種工事の施工実績」、「工事成績」、「資格」、「同種工事の施工経験」の欠格に該当しないこと(入札説明書参照)。
(5)平成23年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造の校舎、庁舎又は公共施設の新増築又は改修工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
ただし、経営建設共同企業体にあっては、経常建設共同企業体又は構成員のうち1者が上記の施工実績を有すること。
(6)次に掲げる基準を満たす監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
①1級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。
・1級建築士②平成23年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した上記(5)に掲げる工事を施工した経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
ただし、経常建設共同企業体の場合にあっては、1者の監理技術者が同種工事の経験を有していればよい。
③監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
④配置予定の監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
⑤経常建設共同企業体の場合の上記②ただし書きの記述に該当する者以外の者についても、上記①に定める国家資格を有する監理技術者を配置できること。
(7)申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省又は国立大学法人奈良国立大学機構から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成18年1月20日付け17文科施第345号文教施設企画部