両津港(湊地区)施工管理用設備工事
| 発注機関 | 国土交通省北陸地方整備局新潟港湾・空港整備事務所 |
|---|---|
| 公告日 | 2026年5月13日 |
| 調達区分 | 工事 |
| 地域 | 新潟県 新潟市 |
| 公告元 | 公告元サイトで確認する |
案件概要
両津港(湊地区)施工管理用設備工事 -1-入 札 公 告(建設工事)次のとおり一般競争入札に付します。本工事は、電子契約システム対象案件である。 令和8年5月13日分任支出負担行為担当官新潟港湾・空港整備事務所長 佐渡 英樹1.工事概要(1)工 事 名 両津港(湊地区)施工管理用設備工事<電子入札対象案件・電子契約対象案件・施工体制確認型総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)・見積参考資料開示工事・現場技能者等の活用工事・概略工程表開示工事>(2)工事場所 佐渡汽船両津港フェリーターミナル:佐渡市両津湊353番地新潟港湾・空港整備事務所 :新潟市中央区入船町4丁目3778両津港出張所 :佐渡市両津夷3番地1(3)工事内容 本工事は、両津港(湊地区)施工管理用設備の機器製作設置工を施工するものである。 (4)工 期 令和9年3月26日まで(5)本工事は、入札説明書等について、インターネットを介して配付を行う試行工事である。 (6)本工事は、資料の提出、入札等を電子入札システムで行う対象工事である。なお、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする。 (7)本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を、原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙方式に代えるものとする。 (8)本工事は、入札時に工事費内訳書の提出を義務づける工事である。 (9)本工事は、本工事の競争参加資格確認申請書及び資料の提出者(以下、申請者という。)に対し、見積参考資料を開示する試行工事である。 (10)本工事は、入札時に工事実績等の提出を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の適用工事である。また、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第85条の基準に基づく価格(以下「調査基準価格」という。)を設定する総合評価落札方式においては、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。 (11)本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。 (12)本工事は、情報ネットワークを活用した受発注者間の情報の電子化、共有化、承諾経路の自動化と電子納品を実施する。 (13)本工事は、ISO9001認証取得を活用した監督業務等の取扱いの対象工事である。なお、調査基準価格を下回った価格をもって契約となった場合は除く。 (14)本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 -2-(15)本工事は、主任(監理)技術者や現場代理人として施工経験を有さない技術者(主任(監理)技術者等未経験者)を定期的に指導する経験豊富な技術者(以下、技術指導者という。)を配置できる「主任(監理)技術者等未経験者育成型(工事)」の工事である。なお、技術指導者の配置については、申請者が選択できるものとし、配置予定の主任(監理)技術者が2.競争参加資格に定める同種工事(全地方整備局、北海道開発局、沖縄総合事務局の発注した工事(港湾空港関係)に限る)の施工経験を有さない場合に技術指導者の配置を行うことができる。 (16)本工事は、休日の確保を評価する「休日確保評価型」の試行工事である。 (17)本工事は、「主任(監理)技術者等未経験の技術者の配置」「快適な職場環境の整備」及び「担い手育成活動の実施」について評価する工事である。 (18)本工事は、配置予定現場技能者の有資格者の配置を評価対象とする試行工事である。 (19)本工事は、熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行工事の対象とし、日最高気温の状況に応じた現場管理費の補正を行う対象工事である。 (20)本工事は、落札決定後に「予定価格(税抜き)、予定価格(税抜き)の積算内訳、調査基準価格、落札理由(総合評価方式)」、契約締結後に「積算の内訳」を示す資料を公表する工事である。「積算の内訳」については、契約後に適宜、北陸地方整備局港湾空港部ホームページ(https://www.pa.hrr.mlit.go.jp/keiyaku/kekka/koujisekkeisyo/)にて公表する。 (21)本工事は、国土交通省が行う「海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰制度」において、認定又は表彰された工事実績を企業の同種工事の施工実績及び技術者の同種工事の施工経験として評価する工事である。 (22)本工事は、ワーク・ライ