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工事 一般競争入札(同時提出型) 北海道 札幌市

一般国道239号 苫前町 清流改良工事

発注機関 国土交通省北海道開発局
公告日 2026年5月18日
調達区分 工事
入札方式 一般競争入札(同時提出型)
地域 北海道 札幌市
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案件概要

一般国道239号 苫前町 清流改良工事 1 工事概要 本工事は、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。 本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を、原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、紙契約方式に代えるものとする。 (6) 本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)提出の際に、申請書のみを受領し、入札時に競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を受け付け、価格以外の要素と価格とを総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)の試行工事である。 (4) 本工事は、資料の提出及び入札等を電子入札システムにより行う。ただし、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て、紙入札方式に代えることができる。 工 期 契約締結日の翌日から令和9年3月25日(木)まで。 (5)入札公告(建設工事)工事内容(1) 一般国道239号 苫前町 清流改良工事(2)次のとおり一般競争入札に付します。 (3)(電子契約対象案件)令和8年5月19日北海道苫前郡苫前町支出負担行為担当官北海道開発局留萌開発建設部長 財津 知亨工 事 名(電子入札対象案件)工事場所 本工事は、入札書と資料の同時提出を行う工事である。 (11) 本工事は、一般国道239号苫前町霧立において、清流橋A2橋台および工事用道路の施工を行うものである。 工事延長(本線) L=130m 橋台工(逆T式、直接基礎) N=1基(V=366m3) 工事用道路延長 L=590m 掘削工(ICT) V=1,500m3、法面工 A=1,000m2、かご工 L=100m 下層路盤工 A=1,520m2、基層 A=800m2、管渠工 L=30m(8)(7)(9) 総価契約単価合意方式の適用① 本工事は、「総価契約単価合意方式」の対象工事である。本工事では、契約変 更等における協議の円滑化に資するため、契約締結後に、受発注者間の協議によ り総価契約の内訳としての単価等について合意するものとする。 ② 本方式の実施方式としては、 イ 単価個別合意方式(工事数量総括表の細別の単価(一式の場合は金額。ロに おいて同じ。)のそれぞれを算出した上で、当該単価について合意する方式) ロ 包括的単価個別合意方式(工事数量総括表の細別の単価に請負代金比率を乗 じて得た各金額について合意する方式) があり、受注者が選択するものとする。ただし、受注者が単価個別合意方式を選 択した場合において、①の協議の開始の日から14日以内に協議が整わないとき は、包括的単価個別合意方式を適用するものとする。 ③ 受注者は、「包括的単価個別合意方式」を選択したときは、契約締結後14日以 内に、契約担当課が契約締結後に送付する「包括的単価個別合意方式希望書」(12) 本工事は、いわゆるダンピング受注に係る公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄せの排除等の観点から、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合、重点的に監督・検査等の強化を行う試行工事である。 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 (10)12 競争参加資格 本工事は、受注者の発案によるインフラ分野のAI活用に資する取組を推進する「北海道インフラ分野のAI活用」試行対象工事である。 (23)(24)(21) 本工事は、入札公告時に発注者が想定している概略工程表を開示する試行工事である。なお、本試行の効果の検証に関するアンケート調査を、工事受注者に対し実施する。 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること(共同企業体の場合は、全構成員が該当しない者であること。)。 次に掲げる条件をすべて満たしている者又は当該者を構成員とする経常共同企業体で、北海道開発局長から入札参加資格の決定を受けた者。 (2)(1) 北海道開発局における工事区分「一般土木」に係る令和7・8年度一般競争(指名競争)参加資格が単体として「B等級」又は「格付特例B等級」(令和7・8年度一般競争(指名競争)参加資格において、競争環境の変化の経過措置として認められた格付特例をいう。)の決定を受けていること、又は経常建設共同企業体として「B等級」の決定を受けていること。 本工事は、熱中症対策に資する現場管理費の補正の対象工事(主たる工種が屋外作業)である。 (19)(18) 本工事は