令和8年度霧島錦江湾国立公園九州自然歩道(高千穂峰)改修工事【再度公告】
| 発注機関 | 環境省 |
|---|---|
| 公告日 | 2026年5月31日 |
| 調達区分 | 工事 |
| 入札方式 | 一般競争入札 |
| 地域 | 熊本県 |
| 公告元 | 公告元サイトで確認する |
案件概要
令和8年度霧島錦江湾国立公園九州自然歩道(高千穂峰)改修工事【再度公告】 調達案件番号0000000000000604360調達種別一般競争入札の入札公告(WTO対象外)分類簡易工事調達案件名称令和8年度霧島錦江湾国立公園九州自然歩道(高千穂峰)改修工事【再度公告】公開開始日令和08年06月01日公開終了日令和08年06月26日調達機関環境省調達機関所在地熊本県公告内容 入札公告建設工事(総合評価落札方式) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年6月1日支出負担行為担当官九州地方環境事務所総務課長赤石唯 1.工事概要(1)工事名:令和8年度霧島錦江湾国立公園九州自然歩道(高千穂峰)改修工事【再度公告】(電子調達対象案件)(2)工事場所:宮崎県西諸県郡高原町他(3)工事内容運搬工:ヘリコプター運搬工(総質量約18.7t)、人力運搬工(二次製品等約18.2t、石材等6.5m3)構造物撤去:防護柵撤去工(ロープ柵L=約1.0km)、標識撤去工(N=12基相当)、排水構造物撤去工(N=1箇所)、運搬処理工(N=1式)公園施設等撤去・移設工:公園施設撤去工(丸太土留等:N=58基他)擁壁工:土留工(木柵土留工N=375基、避難小屋保管分N=160基含む)雨水排水設備工:側溝工(木柵導流工N=106基、避難小屋保管分N=60基含む)園路広場整備工:階段工(ラダー工N=2段)サービス施設整備工:サイン施設工(N=4基。別途、板面等部材一式を避難小屋保管)管理施設整備工:柵工(ロープ柵L=670m、誘導柱L=約80m。別途部材を避難小屋保管)(4)工期:契約締結日の翌日から令和8年12月18日(金)まで(5)工事の実施形態1)本工事は、入札時に企業の技術力及び技術者の能力等の提出を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)の工事である。2)本工事においては、資料の提出及び入札等を電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。紙入札方式の承諾に関しては、下記4.(1)の担当部局に承諾願を提出すること。3)本工事は、[建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律](平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。4)本工事は低入札価格調査制度の調査対象工事である。5)本工事は、現場経験の少ない技術者の技術力向上を図るため、主任技術者又は監理技術者を専任で補助する技術者(以下[専任補助者]という。)を配置することができる工事である。(6)本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(7)本工事は、現場閉所により完全週休2日を確保する[週休2日制工事(現場閉所型)(完全週休2日(土日)Ⅰ型)]の対象工事である。 2.競争参加資格(1)予算決算及び会計令(以下[予決令]という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。(2)開札時までに環境省における令和07・08年度一般競争参加資格者で自然環境共生工事に係るA等級、B等級又はC等級の認定を受けていること。会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続き開始の決定後、環境省が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。(3)九州地方環境事務所管内に建設業法に基づく土木一式工事又は造園工事の許可を受けた本店・支店及び営業所を有すること。(4)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(5)平成23年度以降に元請けとして完成した工事で、下記の要件を満たす工事の施工実績を有することし、建設共同企業体の実績をもって単体として応募する場合は、出資比率が20%以上の場合のものに限る、環境省発注の工事に係るものにあっては、評価点合計が65点未満のものは除く。【より同種性が高い施工実績】国又は地方公共団体が発注した契約金額500万円以上の木製施設の設置を含む土木工事又は造園工事であること。(施設の種類・規模は問わない)【同種性が認められる施工実績】国又は地方公共団体が発注した契約金額500万円以上の土木工事又は造園工事であること。(施設の種類・規模は問わない)(6)次に掲げる基準を満たす主任技術者又は、監理技術者を本工事に専任で配置できること。1)1級土木施工管理技士又は1級造園施工管理技士もしくはこれ